平和祈念の鐘 〜7月28日 青森大空襲があった日〜

1945年7月28日午後10時37分青森市はB29爆撃機の空襲により街の中心部が焦土と化し、青森市中心部の9割の建物が消失、1018人(公式記録)の方が亡くなられました。
空襲から3年後、亡くなられた方々の供養と恒久平和の願いを込め、国道柳町交差点に『平和祈念観音像』が建立されました。
平成10年、その『平和祈念観音像』の傍らに『平和祈念の鐘』が青森仏教会により建立されました。
令和8年6月『平和祈念観音像』が平和祈念像管理財団より青森市へ寄贈されたことに伴い、
『平和祈念の鐘』は正覚寺に移設されました。

戦災で亡くなられた方々の供養と平和への願いを込め、正覚寺にお参りの際は「平和の鐘」を鳴らしていただけますと幸いです。