今月の言葉

≪今月の言葉≫
今 遭い難くして遇う事を得たり いたずらに明かし暮らして 止みなんこそ悲しけれ 
法然上人

≪意訳≫
今、仏教の教えに遭い難い身で出遇うことができたのです。無益に月日を送って人生が終わるとしたら、残念なことです。

この法然上人のお言葉は、なんとなく日々を過ごしてしまっている自分への強烈な戒めの言葉として受け止めています。
信念をもって、やるべきことをやり、進むべき道を進みなさい。と法然上人から直接お叱りを受けているようです。
今日も謙虚にただ一向に「なむあみだぶつ」
住職