今月の言葉

≪今月の言葉≫
往生は世にやすけれど みな人の 誠の心なくてこそせね
法然上人

≪意訳≫
「なむあみだぶつ」と称えれば極楽浄土へ往生することは容易ですが、誠の心(信仰心)がなかったら往生は出来ないのです。

その信仰心が誠の心であるか?
法然上人は諭されています。
「なむあみだぶつ」を称えていても心の中で阿弥陀様を一心に信じ、本当に頼っているか?己の謙虚さを問われている気がします。

今日もただ一向に「なむあみだぶつ」