不審なお宅訪問
物騒なタイトルですが、お檀家さまからお寄せいただいた情報です。
突然、お檀家さまのお宅に女性2人の訪問があったそうです。
お話をうかがったところ、「弘前の方から来た浄土宗の檀家だ」と名乗り、「先祖供養をしているか?(しないか?)」と言われ、「自身の子供が大病をしたが先祖供養をしたら治った」というような身の上話を話し、勧誘のような事をされたそうです。
またその2週間後くらいに別の女性が来て、同じような話をされたとの事ですが、その方はよく正覚寺に来られている方でご供養もきちんとされている方なのでうまくお断りできたそうです。
お寺で先祖供養をしていない事や、ご家族の死、ご病気や家庭不和など、どのお宅にも当てはまるような事を持ち出して不安を煽り、勧誘をしたり品物の購入を促されたというようなお話しは青森市内でも時々聞かれます。
浄土宗寺院で寺院の方が、個人のお宅に出向いて「先祖供養」などを促すようなことはありませんので、何か不安になるような事を言われても信用せず、菩提寺にご相談ください。
このような事に巻き込まれた際は、おひとりで抱えず、ご家族や菩提寺、事によっては警察へためらわずにご相談なさってください。
青森市役所でも「市民なんでも相談室」を開設されています。
☎017-734-5249(月曜日から金曜日 午前8:15~午後6時30分)

