無量山 引接院 正覚寺

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正覚寺のご紹介

住職のあいさつ

初めまして。
住職の楠美知剛です。平成22年10月22日、父である先代住職、 楠美知仁の急逝により正覚寺の住職を拝命いたしました。 正覚寺は青森市の中心にあり、多くのお檀家の皆様に支えられている約400年の歴史ある浄土宗の寺院です。そのような寺院の住職として、自分の未熟さを痛感しながらも今の自分にできることを少しずつですが、精一杯務めております。

寺院の一番の存在理由は仏教の布教だと思います。仏教の教えの中でも浄土宗の教えは『ナムアミダブツとお念仏を称え阿弥 陀仏に西方極楽浄土へ往生させていただく』という非常に分かりやすい教えです。
そして住職である私の使命としてこの浄土宗の教えをお檀家の皆様、地域の皆様にお伝えしてまいります。

また、お檀家の皆様はもちろん地域の皆様にとっても開かれたお寺として、誰もが気軽に来て、いつ来ても心が安らぐお寺であり続けたいと思っています。

このホームページが正覚寺のご縁を結ばせていただく一つのきっかけになれば幸いです。
これからもお檀家の皆様と地域の皆様の心のよりどころのお寺になれるよう正覚寺僧侶職員一同、精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

無量山 正覚寺 第三十四世
楠美 知剛(くすみ ちごう)

写真:住職 楠美知剛1972年 青森市生まれ。
1989年 青森市立青森南中学校卒。
1991年 青森県立青森南高校卒。
1995年 京都・仏教大学文学部仏教学科卒。
   大学在学中、浄土宗総本山知恩院にて僧侶資格取得。
   大学卒業後、東京・大本山増上寺(研修生)、
   京都府宇治市・平等院にて奉職。
2006年 青森に戻り正覚寺副住職。
2011年 正覚寺住職就任、現在に至る。

<宗内資格・役職>
総本山知恩院布教師 大本山増上寺布教師 浄土宗青森教区議会議員。

<寺外活動>
青森山田学園理事 青森ロータリークラブ など。

<趣味>
映画鑑賞 スポーツジムで汗を流すなど

正覚寺の概要

写真:正覚寺本堂

<正式名称>
無量山(むりょうざん) 引接院(いんじょういん) 正覚寺(しょうがくじ)
<開山>
1628年
<初代住職>
龍呑上人
<現住職>
第三十四世 楠美知剛
<宗派>
浄土宗
<宗祖>
法然上人
<本尊>
阿弥陀仏
<経典>
浄土三部経(無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経)
<総本山>
京都市・知恩院
<大本山>
東京都・増上寺 など
<霊場>
津軽三十三観音、第二十二番札所

正覚寺の歴史

青森市本町( 旧寺町)に立ち並ぶ四ヵ寺の中では、その創立が最も古い寺院。善知鳥村が 青森村と改名され、ようやく街が出来始めた頃の寛永三年(1626年)、時の開港奉行森山 弥七郎が民心安定の為寺院設置の必要を津軽藩主信枚に懇願、寛永五年(1628年)建立

明和三年(1766年)
明和大地震により近隣の住居や寺院のほとんどが倒壊焼失したが、正覚寺 の本堂のみ奇跡的に倒壊を免れる。

明治六年(1837年) 
青森市で最初の小学校、青森小学校仮校舎として使用される。

明治十一年(1878年) 
小松宮殿下嘉彰親王より直筆の『無量山』の額が寄進される。

明治二十九年(1896年) 火災により本堂及びほぼ全ての宝物が消失。

明治四十四年(1911年) 
法然上人七百年大遠忌。大本山増上寺別院に列せられる。

昭和二十年(1945年) 
青森大空襲により本堂消失。その際、津軽三十三観音の観音様は信徒により運び出され消失を免れる。

昭和二十二年(1947年) 
本堂及び庫裏、再建。

昭和四十九年(1974年) 
現在の本堂、位牌堂、寺務所完成。

年間の行事(平成29年)

1月1日 修正会
3月20日 春彼岸法要
4月7日 大本山増上寺御忌大会
5月25日 御忌会
8月13日 お盆法要
8月16日 お盆法要
9月23日 秋彼岸法要
10月未定 正覚寺東京法要
11月3日 十夜会

<毎月の行事>

写真:法要の様子
平成27年秋彼岸法要の様子

毎月1日 9時 写経会
毎月13日 11時 百万遍講
毎月18日 11時 観音講
毎月24日 11時 地蔵講
毎月25日 11時 御講(法然上人月命日)
毎月第2火曜日
(4月~12月)
17時30分
夜の写経会
毎月第2木曜日
(4月~12月)
10時30分 ロコモ予防体操
毎月第3日曜日 13時30分 わかちあいのつどい
※日時は変更する場合もございます。
 詳しくはお寺へお問合せください。

正覚寺

〒030-0802 青森市本町1丁目1-12

TEL:017-776-3454 FAX:017-776-3329

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