無量山 引接院 正覚寺

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住職日記

雅楽演奏会 »

9月15日㈯
第三回 正覚寺雅楽演奏会を開催いたしました。

演奏は浄土宗青森教区雅楽会の皆さん。
今年も12名による日本最古のオーケストラといわれる
雅楽の演奏に本堂全体がみやびな世界につつまれました。
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150人を超える多くの皆様のご来寺いただきました。
誠にありがとうございました。

尚、皆様から頂きました雅楽演奏会の入場料500円は
9月6日に発生した北海道胆振東部地震復興の義援金
として日本赤十字社に全額ご寄付させていただきました。

ありがとうございました。

木魚の整理棚を設置しました »

これまでは箱に入れて本堂裏に収納していた木魚ですが、

お檀家さんが使いやすく片付けやすいように整理棚を作っていただきました。

既製品ではではなかなか木魚のサイズや本堂の雰囲気に合うものがなく

お檀家の須長工務店さんにお願いしました。

サイズ、色合い共にぴったりです!

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25日は宗祖法然上人の祥月命日にあたります。

毎月『御講』という行事があり、皆さんと木魚を叩きながらお念仏をとなえます。

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『御講』は正覚寺のお檀家さんであればどなたでもご参加いただけます。

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日時:毎月25日 11時~11時30分

場所:本堂

参加費:100円(お弁当代)
(勤行のみの月がございますので、行事予定表などでご確認ください)

持ち物:お数珠、輪袈裟、お経本
(輪袈裟、お経本は寺務所にて販売してございます)

御講終了後、11時30分~1階和順の間にてお斎(おとき)がございます。

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お気軽にご参加ください。

 

青森怪談催 »

先日、かねてより告知をしておりましたプロの怪談師による怪談話イベント
『青森怪談催』が行われました。

正覚寺を会場としたこの『青森怪談催』は東京を拠点に全国各地での公演や
TV、書籍、DVD等で怪談の活動を行っている『怪談社』様主催のイベントです。
http://www.kwaidansya.com/

青森初のプロの怪談師による実話怪談とあって、当日は当初の予想を上回る
約120名のご来場を頂き大盛況(恐)となりました。

私も怪談話を生で聞くのは初めてでしたが、常識では説明がつかない
不思議な話の数々に背筋が寒くなる感覚の連続で、夏の暑さが一気に
冷える思いでした。

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幻想的な雰囲気の中で語られる実話怪談

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グッズ販売もございました

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正覚寺所蔵 幽霊画の前で記念写真
怪談社の糸柳(しやな)氏(左)と上間(かみま)氏(右)

昨今の怪談ブームにも怪談が好きな人がとても多いことにも驚き
ました。『青森怪談催』には東京からも10名ほど、遠くは沖縄県から
来られた方もおられました。

怪談話の魅力に引き込まれた涼しい夏の一夜でした。

 

 

 

 

正覚寺所蔵の幽霊画が『別冊太陽』に掲載されました »

平凡社さまの『別冊太陽~幽霊画と冥界~』に正覚寺所蔵の幽霊画(掛け軸)が掲載されました。
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幽霊画は江戸後期に作成されたもので作者は不明ですが

掛け軸の裏書に「為迷魂寄付 四世柴田文太郎」と記載されています。

柴田家は青森の質屋で、質屋の蔵にあった掛け軸が夜ごと怪音を発した為、

「迷魂」を弔う為に明治44年に正覚寺に納めたものと伝わります。
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正覚寺所蔵の幽霊画↑
http://www.city.aomori.aomori.jp/aomoriayumi/im123.html
(青森市のホームページより)

こちらの幽霊画は毎年お盆(8月13日~8月16日)の時期に本堂にて公開しております。

お参りの際はぜひご覧ください。

第七回正覚寺公開講座&歴史公開講座 »

7月8日(日)、7月15日(日)、7月22日(日)の三週に渡り、毎年二回
の恒例となった正覚寺公開講座が行われました。

今回の講座はテーマをつながりのある『輪廻』、『地獄』、『極楽』の
三つに分けてそれぞれ阿弥陀寺副住職長尾隆寛上人、正覚寺住職楠美、
西光寺副住職工藤大樹上人が講義させていただきました。

毎回70名を超える皆様にお集まり頂き、六道輪廻の不思議、八大地獄
の恐ろしさ、極楽浄土の美しさを共に勉強させて頂きました。

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工藤大樹上人

 

 

 

 

 

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楠美知剛

 

 

 

 

 

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長尾隆寛上人

 

 

 

 

 

さらに、7月29日には今回は特別に歴史公開講座として、青森の歴史研究
の第一人者である青森市民図書館歴史資料室室長の工藤大輔先生に『藩政時代
の寺町』というテーマで現在の青森市の成り立ちと正覚寺のある本町周辺の
江戸時代に寺町と呼ばれた地域の当時の様子を詳しくご講義頂きました。

その中で青森の町が江戸時代初期に公共事業として青森山という山を切り崩し
その土で埋め立てて造られた事や正覚寺の近所には芝居小屋があり歌舞伎が
上演されていたことなど興味深い事を多く学ばせて頂きました。
60分という時間があっという間の楽しいご講義でした。
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工藤大輔先生

 

 

 

 

 

ご講義を頂きました工藤大輔先生をはじめ、講座にご参加の皆様、
誠にありがとうございました。

次回の講座も秋(11月頃)に予定しております。詳細は決まり次第
HPと東奥日報夕刊ミニガイドにてお知らせいたします。

 

 

 

なかじまみか楽団コンサート »

先日、県南地方を中心にパーソナリティ、リポーター、歌手として

活動をされている中島美華さん率いる『なかじまみか楽団』

のコンサートが開かれました。

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東日本大震災をきっかけにスタートし、今年で7回目を迎える『かたりうた~刻~』。

これまでは、八戸市と弘前市で主に公演をされていたそうですが

今年は4年ぶりの青森公演をご縁あって正覚寺で開いてくださいました。

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正覚寺では本堂内や阿弥陀様をライトアップしての行事は

初めてだったのですが、とても幻想的な美しい空間に

中島美華さんの優しくパワフルな歌声と楽団の皆様の心に響く演奏、

ステージを支える裏方スタッフの皆様、アットホームなお客様が

一体となり素晴らしい公演でした。

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ちなみに『なかじまみか楽団』には懐かしの

「スーパーギャング深夜同盟」でおなじみの

『うっちゃん』こと内山千早さんもいらっしゃいます。

この日もステージを盛り上げてくださいました!

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今回のコンサートのテーマ「刻」。

中島美華さんの歌声、語り、コンサート全体を通して

日々の暮らしの中で、自分自身が何を刻めているか?

亡き大切な人へ思いを寄せて、自問自答させてもらいました。

感謝感動のひとときでした。

またのご縁を楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

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TEL:017-776-3454 FAX:017-776-3329

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